講演・研修のご依頼を承っております。


日本性愛セラピスト協会では、代表理事:田中みっちをはじめ、認定トレーナー・セラピストによる「性愛」「パートナーシップ」に関するお話し会・勉強会・研修・講演の御依頼を承りまっております。


※「性愛」「パートナーシップ」の視点から、ビジネス・自己実現・恋愛・夫婦問題・子育てなど幅広いテーマでの講演が可能です。 ※イベントの趣旨に沿ったテーマ・内容をご提案させていただきます。

*下記のような方々・テーマでの開催が可能です。ご企画の際の参考になさってください。

詳細は、info@jsta.biz  までお問い合わせください。

 

  • 「教育機関の皆様/思春期のお子さんを指導する方へ」

思春期前後のお子さんと関わられている、
教育機関の皆さまは、常日ごろ子どもにどのように性を伝えるか
試行錯誤されておられるかと思います。

現代は様々な性の情報を、誰もが簡単に得られるため、
子どもが「興味本位に/誤った形で」性を扱ってしまう可能性が常に潜んでいる状況です。

そうならない為には、
子供たちが、
「 性が一人ひとりにとって尊重される、大事なものであること」
を知る必要があります。

本来の性とは、
お互いの信頼関係をはぐくんだ上で成り立たせるものであり、
自分と自身の身体への尊厳を持ち、
また、相手と相手の身体の尊厳を理解した上で、
コミュニケーションしていくものである。


という事を、
最初に子ども達に理解してもらい、
その後に性についての知識を伝える必要があるのです。

また、当協会は性教育は家庭で行うものであると考えておりますが、
教育を行う親(保育者)自身が性に対してタブー感を持っているため、
親自身の性との向き合い方を見つめてみることや、
子どもにどう性を伝えていくか/ケアしていくかをお伝えしております。

講演例 「子ども達に教えたい性教育」

○子どもは小さい頃から性に興味を持っている
・性の「違い」を教えるのと「大事なこと」だと教えるセット教育
・性を「汚い」ものと植え付けない「大事なこと」だと教えていく大切さ

○からだの事を伝える
・女の子の身体とこころの変化。男の子の身体とこころの変化 
・妊娠/出産
・避妊
・性感染症
・男の子の「好き」女の子の「好き」の違い
・違うから、お互い「どうしたい」を知る。探求する。

○性教育について
・ 親が家庭で行うのが前提
・男の子・女の子の性。同性の親の役割が大事
・興味本意では無く、しっかりとセックスを捕らえる子どもにする
・「NOを言える」を大事にしよう
・恋をするのは素敵な事。愛し合うことは違いを理解する事。




  • 「女性の生き方を支援してらっしゃる方へ」


近年女性は自分の身体や女性に合った生き方に対して 高い関心を寄せています。

2012年にはNHKで卵子の老化がテーマの放映が話題となり、 翌年に発表された政府による女性手帳配布案も世論をわかせました。 女性が、自分の性や身体についてよく知らない! と気付き情報収集する一方で、 その情報が生理学的な知識にとどまり、 女性としての性質を活かす心地よい生き方は、 わからない、あるいは、難しいと感じる現状があります。

女性がいきいき活躍するには 自分の性や身体を理解し、肯定的に受け止めていくこと、 自分軸をしっかり保ち、自立し成熟したこころを育てることが大切です。

当協会では、 女性の特性や女性器の持つパワーなど、 女性が本来持つパワフルないのちについて、 また、 年代別のこころと性の関係性や母子癒着など、 自身の生き方の指針となる情報をわかりやすくお伝えしています。

講演例 「自分らしく生きたい女性のために

〜女性の性/身体を知る〜
子宮についてのお話

・子宮(女性器)は自分の生まれたルーツである
・女性器の持つ力について
・子宮が冷えている現代女性たち
・子宮を復活させる


〜自立して人生を楽しむ〜

「女の性」の価値を受け取りましょう!

・メスと母性から成り立つのが女性
・女性の持つ「下女マインド」について
・母親と自身の関係について
・男性の特性、女性の特性を知る
・人間の成長プロセスについて 他